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    • 2012.03.20 Tuesday
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    • by スポンサードリンク

    2/26 メープル体験の撮影

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      朝、yotaccoさんの作ってくれた朝ごはんを頂く。


      いつもありがとうございます。





      今日は楢沢集落へ。


      山の達人のお宅で、


      森の体験館主催のメープル体験のお手伝い。


      うえのテレビさんのカメラを預かってきたので


      お手伝いのつもりが、


      ほとんど撮影隊になって、あっちこっち頑張って撮影。


      ポイントを押さえず、


      無駄なところばかり撮っているかもしれないけど、


      まあ、良しとしよう。





      山仕事や原木椎茸、そしてメープルなどやられている


      山の達人の方の話は面白く、


      樹液の採取などの体験だけでなく


      プチ森林セラピーをしたり、


      仕事の作業現場?を見たり。


      そういうのが面白いんです。





      裏山を一周して


      お宅に戻ってきたら昼食タイム。


      達人の奥様の焼いた


      分厚いホットケーキで


      メープルを堪能。



      甘酒も美味しかった〜。





      ずっと行きたい行きたいと思っていた方のお宅。


      このたび念願叶い行くことができて良かった。


      はじめて達人の山に入りましたが、


      こんな景色があったんだという


      壮大な風景にも出会えたし、


      何でもっと早く行かなかったんだろうと思いました。




      素敵なお宅と素敵なご夫妻、


      どうもありがとうございました。

      2/18 かじかの里学園で餅つき大会&しおじの湯&上野ミュージックサークル新年会

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        以前、上野村の子供たちと一緒に玉村町で


        田植え体験稲刈り体験をさせていただきました。


        今日は無事収穫できた餅米を使って


        かじかの里学園で餅つき大会が開催されました。


        あいにくの雪明けの朝でしたが、


        子供たちが朝雪かきをしてくれていたおかげで、


        学園前の急坂も無事登ることができました。


        準備を手伝うために早めに学園へ行きましたが、


        成長期の小学六年生の男の子たちは


        二人とも見る度に大きくなっていく(笑)。


        一年で10cmくらい伸びているんではないでしょうか。



         

        学園外からも小学生や中学生、保育園生、親御さんが集まり、


        餅つき開始。




        皆で順番に搗いて、


        一臼搗きあがる度に


        皆で食べる。


        きなこをまぶしたり、ゴマをまぶしたり。


        餡子を包んだ大福、ゴマ、大根おろし餅。



        用意したお雑煮の汁に搗きたてのお餅を入れて。

        出汁がきいた美味しいお雑煮。


        搗きたてのお餅はどうしてこんなに食べれるのでしょう。


        白い餅を二臼搗いたあとは、


        栃餅を搗きました。


        白い餅よりも何度の高い栃餅。


        でもこんなに美味しいそうな餅がつきあがりました。






        たっぷりお餅を食べたあとは、


        片付けをしたあと、お土産をいただいて解散。


        かじかの里学園の皆様、


        中心となって準備から片づけまでやっていただいて有難う。


        四月と比べて、とても積極的かつスムーズに作業をこなしている


        子供たちが見れて、感心しました。





        さて、お餅を食べたあとは、しおじの湯へ。


        2月は村民感謝デーでお風呂が無料の日。


        最近、冬なのにズボラしてシャワーで済ませる日もあったので


        大きな湯船は気持ちが良かったです。


        久しぶりにスタッフの方とも挨拶をさせていただいて、


        良かったです。


        現在、しおじの湯ではどんぶりフェア実施中。


        皆様この機会にぜひご賞味ください!





        さて今日は晴れていたけど寒かったので


        家の前の急坂の雪は解けていませんでした。


        帰ってからよく乾くように雪かきして、


        夜は上野ミュージックサークルの新年会へ。


        一人の方の家(in 南牧村)に集まり、


        一品持ち寄り制で開始。



        途中から先日の冬の音楽祭の映像や、


        Fuji-do Rock


        それ以前の映像や


        メンバーがYouTubeに投稿した映像など観ながら爆笑したり、


        「あの演奏のときはああだった」とか


        DVDコメンタリーのようなトークを繰り広げたり。



        皆で持ち寄ったお料理は美味しく、


        お酒も飲んで、


        寒いながらも温かい集まりとなりました。




        帰りは乗り合いで乗せてきてもらったyotaccoさん家にまた泊めてもらいました。


        上野村シンポジウム関連映像

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          YouTubeの上野村チャンネルで、


          先日開催された上野村シンポジウムの映像がアップされました。


          USTREAMよりも観やすいダイジェスト版。


          どうぞご覧ください。




          上野村シンポジウム一日目




          上野村シンポジウム二日目
           

          2/5 上野村シンポジウム二日目(報告会&座談会)

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            さて、一夜明けて二日目。


            今日も晴天。


            そして暖か。


            やはり上野村の行いがいいのですね。





            今日は各分科会の報告会がありました。


            メモが不完全なもので、議事は割愛させていただきます(気が向いたら起こすやも)。


            とりあえず、今回一番ヒットした言い回しは「二枚舌」です。


            ぜひこちらより報告会の模様をご覧ください。




            私も四班の書記を担当させていただいたので、報告者もさせていただきました。


            いっぱいいっぱいだったので、


            周りの方に多大に助けていただいての報告となりましたが、


            終了後に「(報告)良かったですよ」と褒めてくださる優しい方々が多かったので、


            「自分どんなもんかしら」といざ映像を見てみましたが、


            「え〜」が多かったり、噛みが多かったり、同じ語尾の言い回しが多かったり。


            全然だめ。


            あー眠くなる。


            あーダサいダサい。




            自分の喋っている映像を見るというのはとても参考になりますね。




            しかし無事終わって良かった。




            報告会が終わって、お弁当を食べたあとは、


            一旦、役場調理室へ行って、昨日の懇親会の後片付け。


            それを終えて、また小学校へ戻り、


            今度は村長さんを囲む座談会に途中から参加させていただきました。


            参加者もまた予想を上回るくらい多く、


            参加者からの発言も活発だった模様。


            途中からだったのが残念なくらいでした。


            家に帰って、早速USTREAMで拝見。




            便利なもんです。


            こんなに参加者がいるというのは、


            嬉しいものですね。





            15時すぎに座談会も終了し、参加者の方々をお見送りしながら撤収作業。


            いつもながらに効率よく撤収する上野村の衆。


            二日間、皆さん、どうもお疲れ様でした。




            昨日は翌日の報告会のことが頭にあって、徹夜する勢いでコタツに入りましたが、


            そのまま朝まで寝てしまった。


            エネルギーのことを考えながらまったくエコじゃない私。


            人間はまったく矛盾した生き物です。

            2/4 上野村シンポジウム一日目(懇親会)

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              パネルディスカッション分科会のあとは、お楽しみの夜の懇親会。


              分科会終了後に、役場二階の調理室へ行き、料理の最終仕上げ。


              そして、男衆の手も借りて、懇親会会場となるヴィラせせらぎへ料理を運搬。




              ヴィラさんのレストランが会場です。



              マイタケご飯


              うさぎ飯


              いのぶたとマイタケの焼肉


              ゆずと大根と干し柿のサラダ


              おから


              赤イモのエゴマ炒め


              あおばたの煮豆


              大根と人参のきんぴら(照明が写りこんですみません)








              天神待ちの再現なので、天神様も飾られました。


              天神様にお供え。


              懇親会の目玉であるどんどん焼きで使用される繭玉。

              白以外にモロコシ粉(黄色)、そば粉(灰色)の繭玉でカラフル。


              想像を超える人の数。ぎゅうぎゅうです。驚きです。



              会が始まると賑やか賑やか。


              まさに「ご歓談」。


              司会者のマイクもなかなか届かないほど、歓談がやみません。


              懇親会の締めは、上野村が参加者の方々の「ふるさと」になれるよう、みんなで「ふるさと」を合唱。




              その後は、いざ川原へ!



              キャンドルがいざないます。


              どんどん焼きの高さは3mほど。



              火の粉が飛んで、凍った川の表面に落ちる光景もまた珍しく。





              火が小さくなったら、繭玉を焼きます。


              焼いた繭玉。


              砂糖を少し入れているので甘くておいしい。


              そのほか、あたりめを焼いたり、みかんを投げたり。


              これで今年一年無病息災。


              火を炊くのでもちろん頼もしい消防団も待機。

              こちらお二方とも協力隊OB。


              暗がりなので写真がぶれてすみません。。


              本番のどんどん焼き(1/15)は見ることができなかった私は、今回とても楽しめました。


              火が燃え上がった途端、それまで見えなかった人々の(笑)顔が浮かび上がる。


              その効果でなんらかの一体感が生まれるような


              そんな気がしました。


              参加者の方々もそれはそれは楽しんでおられました。


              大人版キャンプファイヤーみたいなものかもしれません。


              しかし、それにしては、高さが大きい。


              この高さでこの距離感が最高です。


              でも野栗のどんどん焼きは高さ8mだそうです。


              圧巻です。





              さて、懇親会終了後は、スタッフ皆で片付けをして、


              解散いたしました。



               

              2/4 上野村シンポジウム一日目(分科会)

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                さてパネルディスカッションのあとは、各分科会です。


                私は鈴木悌介さん(鈴廣かまぼこ株式会社副社長)の分科会に出させていただきました。


                分科会テーマ:「エネルギーを自分の手に」

                参加者:女性7名・男性3名(鈴木さん、司会の方を除く)

                ■おおまかな議事メモ


                鈴木さん:

                「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」を設立しようとしている。

                原発がなくても経済をまわしていこう。単に原発に反対するだけではなく行動する。

                同時多発的に自給エネルギーを生み出す。



                そもそも、商工会議所青年部にいた。

                全国を回った。全国は広いようで狭い、狭いようで広い。各地域は個性豊か。

                10年前ほど前に場所文化フォーラムをスタートした。

                お金というものを疑問提起。人同士をつなぐ(交換)が目的のものが、持つことが目的になってしまった。

                標準化、効率化、均一化の流れのなかで、恩恵を受けるとともに、失われたものもある(伝統文化や技)。

                都市と地域を結ぶにはどうするのか?

                地域は都市に対してコンプレックスを持っている。

                でも都市は地域の人の集まり。

                それなら地域が都市を使い倒せばいい。

                顔の見える人たちで合同会社LLCを設立。

                「とかちの・・・」「ニッポンの・・・」



                全国に友達ができた。

                そして3.11。

                被災地の友人に支援物資を送りたいと連絡すると、

                「災害対策本部にだけは送るな」

                500個物資が来ても(全員に行き渡る分ないと)配れない。不公平になるから。

                実際にその友人に直接届くように物資を届けた。


                箱根は客がゼロになった。

                会社の売り上げが危うくなった。

                計画停電で事業運営や社員の安全をどう守るかということを考えた。

                いかに電気に頼る生活が脆弱な仕組みだったかを思い知った。

                15%の削減義務を受け、25%削減をした。

                エネルギーをいかに野放図に使っていたかに気づいた。

                2:6:2の法則。

                2割は「原発必要」、2割は「(震災前から)原発不要」と言っていた。

                残りの6割は今回の震災でえっと思った人。自分では判断出来ない人。

                われわれ商売人(経済界)から、原発なくても、これだけ経済をまわせるんですよというのを提示して実際に行動する。

                日本を9ブロックに分け、各地を回り、中小企業の経営者の集まり、会員を募っている。

                誰かを非難するのではなく、「こうしていきましょう」という形を提示して、実践していく。



                ある参加者の方:

                自分は20年くらい前から家で太陽光発電を利用している。

                会社では太陽光、風力、雨水を利用した発電に取り組んでいる。

                それ以前に食糧の自給、ゴミも出さないように取り組んできた。

                農場の中だけなら自給できても、移動のためにお金がかかる。

                太陽光発電を売電して、移動(の費用)にあてている。

                あとソーラーカーも作ろうと考えている。

                (「ここで、周りから反対されたり、妨害されたりしないのか」の質問)

                自分のお金でやってるから、反対者はいない。



                鈴木さん:

                徹底的に工場の省エネ、エネルギー生産に取り組んできた。

                (今回の会を設立することにより)互いにそのノウハウを共有して活性化できればいいと思う。



                長野県飯田市では「おひさま0円システム」という事業がある。

                参考に小田原で協議会を立ち上げた。

                グリーンニューディール事業。

                檮原町(ゆすはら。略式表記「梼原町」)の話。風力発電2基設置。

                  ご参考:wikipedia




                その後、原発、放射能、ガンなどの話を皆でして、

                今回の放射能問題は、逆に考えれば考える余裕があるレベルで済んだ。

                これをラストチャンスとして考えなければならないという意見が出ました。



                鈴木さん:

                産業用の電力量は昔からさほど変わっていない。

                逆に家庭用電力量が3割も増えている。

                エコ家電になっているはずなのになぜか。

                消費者のなかにエコだからもう一台という感覚が生まれているのではないか。

                この3割は削減することはできるはず。

                我慢をしないで、削減する努力をすること。

                何が豊かさなのか。

                便利さが豊かさだと洗脳されてきた。



                ある参加者の方:

                トイレが電気で流すものになっていた。

                そこまで電気に頼る必要があるのか。

                電気ポットもそう。

                屋外で使おうと持ち出しても、電気がないと使えない。

                便利さを追求して、逆に不便さを得ている。



                ある参加者の方:

                家では薪ストーブ、薪風呂、コタツも炭で、二人で住んで15A。

                それだけの電力量でもまったく不便はない。




                ここで鈴木さんよりドイツ映画「第4の革命」の紹介がありました。

                  「第4の革命」ホームページ



                ある参加者の方:

                日本でこれ(ドイツと同じこと)が出来ない理由は東京の存在。

                東京はエネルギーを自給できないところ。水さえも時給できない。

                上野村や神流町は100%自然エネルギーで出来る土地。

                こんなに太陽は燦燦と照って、川もある。

                日本全体で見ると数%にしかならないから、無視されるかもしれない。

                でも外野は無視して、勝手にやってしまえばいい。



                ある参加者の方:

                水利権がある。電力会社の発電所もある。(だから難しいのでは)。



                鈴木さん:

                その土地土地に根ざした、テーラーメイドのエネルギーを考えていくことが重要。

                --------------------------------------------------------


                大体私がメモを取れたのはこのくらいです。


                議事間違いや抜けはあると思われますので、そのつもりでお読みください。




                そして、夜の懇親会へと続きます。

                2/4 上野村シンポジウム一日目(パネルディスカッション)

                0
                  さあ、上野村シンポジウムがやってきました。


                  お天気も味方につけて見事な晴れ。


                  上野村の日頃の行いがいいんですね。





                  さて、私はまず午前中に夜の懇親会で出される料理や繭玉の準備をお手伝い。


                  今日は人手が8人ほどあったので、サクサク進みました。





                  午後は皆で小学校音楽室へ移動し、シンポジウムに出席。


                  予想を超える人数の方が参加されていてビックリ。


                  小学校に停まっている車の数を見ただけで、賑わいが分かります。


                  会場のイスも埋まるくらいの人の数。



                  午後一時にシンポジウム開始です。



                  コーディネーターである内山節先生の進行のもと、


                  パネリストの皆さんが自己紹介も兼ね発言されました。




                  私がとったメモに残っていたところを少しだけ書き出してみます。


                  パネリストの方の実際の言葉とは異なる面もあるし、多々不足部分があると思います。


                  正確な情報は、ぜひ下記USTREAMから当日の模様でご覧ください。


                  ・芳賀智美さん
                  「地元福島の現状はまだ現実のこととして受け入れられない、なんだか夢の中の出来事だ。でも放射能問題にまつわるできごとは現実に起きていること。どうせなら(悲観的にならず明るく)楽しんで取り入れていくしかない」

                  ・木内孝さん
                  「(国民みんなが)全力投球していない。震災から一年近くたって、なぜここまでしか進んでいないのか。もっと皆が覚悟をもって挑んでいかなきゃだめ」

                  ・鈴木悌介さん
                  「地域を中心に日本を作り変えていく。経済人から行動を起こす。原発反対運動を真っ向から起こすのではなく、原発がない場合の利点を提案し行動を起こしていく」

                  ・篠上雄彦さん
                  「先人の知恵を引き継ぐ、自然と共生できる産業を」

                  ・神津多可思さん
                  「自分の仕事を別の極を持っている」

                  ・内山節さん
                  「少数派は居心地がいい。多数派を悪者にして自らを正義におく。そういう発想はもうやめよう」

                  ・吉澤保幸さん
                  「グローバルな資本主義の中に身をおいているが、違う軸足をもう一つ持たなければならない。未来は夢物語ではなく、歴史から学ぶもの」

                  ・高橋隆さん
                  「(今日は風が強いが、)風を嫌がるのではなく取り入れる、それが新しいエネルギー問題につながるのかな」

                  ・田中幹夫さん
                  「村外へ出た人が戻ってきて雪下ろしをする。祭りもそう。そして里山博というのが出来た」

                  ・山上亮さん
                  「頭と身体はどちらが多数派なのかを考える。現代は頭という答えが多いかもしれないが、実は身体のほうがはるかに質量が多い。国を生命体と考えると、どの部分がどこなのか(肝臓はどこ、心臓はどこ?)。そう考えると、身体ってスゴイ。はるかなときをかけて作り上げられた身体、その中の仕組み(システム)から学んでいけばいいのでは」

                  ・本木陽一さん
                  「共感する人同士が集う場所をつくる」

                  ・内山節さん
                  「自分たちの文化は一つの異文化なのだ」ということに気づくことで、はじめて他の異文化を理解できる。これだけ人間が国家や企業に頼っている文化も異文化だ。自分の異文化性を見つめながら集まるのがこれからの多数派かも」

                  ・神田強平さん
                  「被災者を一時受け入れるだけでは本当に手を差し伸べたことにならない。もし被災者の方の意向と合うなら、家と雇用先の保障をして、上野村に定住していただくのが、本当の支援ではないか」

                  ・高橋隆さん
                  「(分科会のテーマは)自然から価値をつくる、だが、そうではなく、自然には価値がある、というのが正しいのではないか。それを見いだして自分の生活なり商売に取り入れる」

                  ・鈴木悌介さん
                  「上野村は貧しいのか豊かなのか。金の面以外のモノサシを作る必要がある」


                  一人約一ターンずつ喋って、あっという間に2時間が経っていました。


                  パネルディスカッションの模様はこちら↓



                  その後15時すぎからは、各パネリストの方々による分科会につづきます。

                  上野村シンポジウムをライブ配信(USTREAM)

                  0
                    2/4,5に開催される 『第4回 新たな多数派を目指す上野村シンポジウム』 がUSTREAMでライブ配信されます。

                    http://www.ustream.tv/channel/10296071

                     

                    会場には来れないが見たいという方はぜひこちらでご覧ください。


                    2/3 おてんまの会(上野村シンポジウム懇親会の準備)

                    0
                      今日は明日開催される上野村シンポジウムの


                      懇親会のお料理の準備に参加させていただきました。


                      お料理上手な黒澤食菌のお母さんに教えていただいて、


                      いろいろお勉強。




                      私はエゴマ擦りを担当。


                      エゴマはあらかじめ熱しておいたフライパン(もしくは鍋)に入れ、炒る。


                      エゴマは中が空洞のため、飛び跳ねるくらい炒ってしまうと焦げてしまう可能性があるので、


                      手で潰して粉になるくらいに炒れたらOK。


                      エゴマをするときは、こういうスタイルですれば、鉢が固定される。


                      なかなか充分擦ることができました。


                      このエゴマがどんな料理に化けるかは、明日のお楽しみです、フフフ。




                      いろいろな食材。







                      さてさて、どんな料理が並ぶのかな?


                      それは明日の懇親会でのお楽しみです。

                      第4回 新たな多数派の形成をめざす上野村シンポジウム

                      0


                        来る2012年2月4日(土)、5日(日)、上野村小学校音楽室にて


                        上野村シンポジウムが開催されます。


                           上野村シンポジウムのパンフレット(PDF)



                        「シンポジウム」


                        とてもとっつきの悪い言葉。


                        「討論の場」というような意味合いがありますが、


                        そんなに堅いイメージを持つ必要はけしてありません。




                        東日本大震災を経て、これからの社会をどのように創っていったら良いのか。


                        全国から非常にユニークなパネリストの方々が上野村に集われ、


                        ディスカッションを行います。


                        東京に住んでいても聞けないような多彩なパネリストの方々はこちら。

                        --------------------------------------------------------------------------------

                        パネルディスカッション・コーディネーター

                          ・内山節さん(上野村在住 哲学者)


                        パネリストおよび分科会テーマ

                          ・吉澤保幸さん(場所文化フォーラム代表幹事) 「新しい産業は懐かしさから」

                          ・神田強平さん(上野村村長) 「上野村は行動する!」

                          ・田中幹夫さん(富山県南砺市市長) 「地域文化が未来をつくる」

                          ・篠上雄彦さん(新日本製鐵(株)環境部) 「環境と向き合う視座」

                          ・高橋隆さん(神流町「田舎暮らし体験処 木古里」) 「自然から価値をつくる」

                          ・本木陽一さん(高崎CIP) 「集いが地域をつくる」

                          ・鈴木悌介さん(鈴廣かまぼこ(株)副社長) 「エネルギーを自分の手に」

                          ・山上亮さん(野口整体・整体ボディワーカー) 「からだという自然に学ぶ」

                          ・芳賀智美さん(福島県自然食レストラン「銀河のほとり」) 「原発事故と向き合う」

                          ・黒澤美穂さん(上野村yotacco) 「都市と農山村の垣根をはずす」

                          その他パネリスト

                          ・木内孝さん((株)イースクエア)

                          ・神津多可思さん(リコー経済社会研究所)


                          ※本情報はパンフレットをもとに作成しています。
                           パネリストおよび分科会テーマは予告なく変更の場合があります。
                        --------------------------------------------------------------------------------------


                        パネリストの方々がどういう人々なのか、ぜひインタビュー動画をご覧ください。


                        聞いてから行くと違います。


                          上野村シンポジウム、パネリストインタビュー





                        パネルディスカッションのあとには、パネリスト別に分科会がとりおこなわれます。


                        興味を持ったパネリストの方の分科会に参加し、


                        その話にじっくり耳を傾けるもよし、


                        こじんまりとした距離感で話をしてみるもよし。


                        分科会をはしご(できるなら)するもよし。


                        パネリストの方や他の参加者の方々との交流を楽しんでください。




                        一日目:2/4(土)の晩には、


                        「天神待ち」という伝統文化の際の郷土料理を再現した懇親会や


                        小正月の伝統行事であるどんどん焼きも体験できます。


                        上野村に住んでいてもなかなか味わうことのできないような


                        珍しい料理の数々。


                        賑やかな夕べをお楽しみください。


                        シンポジウム参加費は無料。懇親会は1000円です。





                        自然や人のつながり、地域文化を大事にしながら生きてきた上野村で、


                        震災からの復興のためにどんな行動を起こし、


                        どのように社会に創りかえていけばよいのか、




                        一緒に未来を語りませんか。


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